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素見歓迎  *ハ リ ミ セ*

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あるブログ

2009/6/9 (木)

《危機一髪!(笑)》   コメント(0)

今日、会社でブログのチェックをしていたら、隣の席のミドリ嬢(仮名)に見つかりそうになりました。
今までは端っこの席で、その辺平気だったんだけど、オフィスの改装に伴う席替えで、隣に若い女子社員が来ちゃったんです。
個人情報や固有名詞は出してないけど、社内の会話とか、ほぼそのまま書いちゃってるんで、ここ、会社の人に見つかるわけにはいかないですから(笑)。
これからは社内ではチェックしないでおこう。
もちろん更新もね(笑)。

            *******

2009/9/23 (水)

《美味しいコーヒー店発見!》  コメント(0)

今までもここで、美味しいコーヒー店をいくつか紹介してきましたが、またしても素晴らしい店を見つけました。
豆売りメインの店なのですが、店内に喫茶スペースがあり、手作りクッキーやスコーンと一緒にコーヒーが楽しめます。
そして、これが驚きなのですが、この店では飲みたい豆を選んだ後、炒り方を指定できるのです!
一人前から目の前の機械で焙煎してくれるので、これ以上無いほどの炒りたてコーヒーが飲めます!

実はこの店、隣の席のミドリ嬢に教わったのです。
僕が、「会社の近所に美味しいコーヒー屋ないかなあ」と言ったところ、「私一軒すごいとこ知ってますよ」と、その店を教えてくれたのです。
「へえ、連れてって下さいよ、奢るから」とは言えずに場所だけ聞いて一人で行ったシンでした。(^^;)

            *******

2009/12/19 (土)

《久々のショットバー》   コメント(0)

昨夜のことですが、忘年会の三次会、どこに行こうかという話になりました。
おじさん連はクラブだかラウンジだかに消え、若手は仲良しグループ幾つかに分散し、僕らは4人ほどで行動していました。
「カラオケ行くか」と言ったのは同期のハセベ(仮名)だったでしょうか。
「バー行かない?」と、僕が言います。
「ガールズバーですか?」と、後輩のコジマ(仮名)がバカな事を言います。
「ショットバーだよショットバー」
「ショットバーって何ですか?」
「カクテルとか振ってくれるとこだよ。
 よし、今日はちょっと連れてって、色んな酒を教えてやる」
などと先輩風を吹かせたのですが、その辺に知ってる店がありません。
「地元にならいい店あるんだけどなあ…」
「なんで三次会にお前の地元まで行かなきゃなんないんだよ!」と、これはハセベ。
その時、ミドリ嬢が「私、いいお店知ってるよ」と言ったのです。
「カクテルの大会で優勝した人がやってるんだって」
行ってみると、品揃えが良くて上品で気さくなお店で、僕はコジマにスピリタスを飲ませたりニコラシカのウソの飲み方を教えたり、グレープフルーツでマルガリータを振ってもらったりして楽しみました。

それにしても、ミドリ嬢とは趣味が合う。
「今度、僕の知ってる店にも案内するよ」とは言えなかったシンでした…。

            *******

2010/1/25 (月)

《ミドリ嬢の疑惑(笑)》   コメント(0)

今日、会社で面白いプロモーションビデオの話になった時。
「PVと言えば、TOOLのPVは面白いよ」と僕。
以前からこのブログで紹介している通り、アメリカのバンドTOOLの作るPVは奇怪な造形センスとぶっ飛んだ世界観で、まさに“ヴィジュアルドラッグ”。僕のイチオシです。
「TOOLって何すか?外国のバンドですか?」これは後輩のコジマ。
「シン氏は変なバンド好きだからなぁ」とハセベ。
「あれ、面白いって言うより、グロいよぉ」とミドリ嬢。
え、ミドリ嬢あれ知ってんの?
「意外なモノ好きなんですねえ」と聞くと、「好きってわけじゃないけど…」とのお答え。
あんなバンド、好きでなきゃ知る機会もないだろうになあ、と考えて、ハタ、と気付いた。

ミドリ嬢、マニアックな彼氏が居るのでは?

            *******

2010/4/19 (月)

《疑惑は確信に!(笑)》   コメント(1)

以前書いたことのあるネタですが、会社の隣の席のミドリ嬢にマニアックな彼氏がいると言う説。
どうやら間違いがないと、今日確信がもてました。(涙)
何かの話で後輩のコジマに「サムライミ監督なら間違いない」と僕が言いました。
コジマは「サムライミって、何撮った人ですか?」と、例の調子。
そこで僕はミドリ嬢に「サムライミの代表作と言えば?」と振ってみたのです。
「死霊のはらわた?」思い出すような一瞬の間があった後、彼女はそう言いました。

以前ここにも書いた通り、マニア(僕も含む)にとってはそれが正解です。
でも、彼女のような真人間なら、答えは「スパイダーマン」しか有り得ない筈なのです。
しかも、彼女は一拍置いてから答えました。
彼女自身がマニアなら、サムライミ→『死霊のはらわた』はノータイムです。俳句の二句と結句のように繋がって出る言葉です。
一瞬あったということはつまり、マニアックな彼氏に吹き込まれた、借り物の知識だったという証拠です。
「やっぱり。ほんとミドリさんはマニア系だなあ」と茶化しながら、心で泣いたシンでした。


[コメント]

《勝手に確信しないでください(笑)》   ミドリ(仮名)

シンさんは、変なトコ深読みするくせに、ミドリ嬢がマニアックな知識を得るもう一つの可能性には思い至らないんですね。

去年の六月にミドリ嬢がシンさんのブログを見つけていたとして。
ミドリ嬢が密かにシンさんに思いを寄せていたとして。
さりげなく二人の距離を縮めようと、ブログに書かれた彼の趣味を勉強して、会社の近くにコーヒーの美味しい店やカクテルの美味しい店を探したり、ちょっと気持ち悪いバンドや悪趣味なB級映画を鑑賞したりしていたとしたらどうでしょう?

あげくに、『ミドリ嬢にはマニアックな彼氏が居る』なんて決め付けられて、悲しいです。

もう、このブログ読んでることはずっと黙ってようと思ってたのに。
ちゃんと告白してもらおうと思ってたのに!
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